最近電車に乗ってると、みんなPSPでモンスターハンターをやってますね・・・
覗くつもりはないのですが、どうしても目に入ります。
こないだなんか、スーツを着た格好良い女の子がボタン押す音が社内に鳴り響くくらい一生懸命やってましたよ。
このモンスターハンターですが、実は僕もやったことがあります。
あの頃はPS2で初めて発売された時でした。
多様なイベントや綺麗なグラフィック。非常に出来が良いソフトだなぁと思ったのですが、あまり長続きしなかったのを覚えています。
それは何故かと言うと・・
あまりにリアルで、「敵」と位置づけられたモンスターを倒すのがかわいそうに思えたからです。
親子っぽいモンスターは倒せないでしょ・・さすがに。
この記事を誰が読むか分かりませんが、読んだ方は
「たかがゲームじゃん」と仰るかもしれませんね。
でも、最近、人を簡単に傷つける奴が多いのは、そういうゲームの存在が少なからず関係しているんじゃないかと思わざるを得ないんですよね。。
「確証がなければ規制はしない」じゃ世の中の悪い流れは止められないんじゃないかな。